その業務、 再現できますか。
辞めた人の頭の中にしか手順がない。
訊かないと回らない。教えるたびに崩れる。
それは、業務が「人」に貼り付いたままだからです。
87%
経営者が「自分が抜けたら回らない」と回答
2.4倍
引き継ぎ工数の平均増加幅
63%
マニュアル化を試みて頓挫した割合
属人化は、努力では解けない。
多くの現場は「人が頑張る」で回っています。だから、人が変われば崩れる。人が増えれば伝わらない。人が抜ければ止まる。
これは気合の問題ではなく、構造の問題です。
01
「あの人しか分からない」が増え続ける
判断・段取り・例外対応。すべてが個人の経験則の中にある。問い合わせるたびに作業が止まる。
02
教えた瞬間に、教えた内容が古くなる
口頭で伝える。手順書を書く。だが現場は毎週変わる。マニュアルは書いた翌週には嘘になる。
03
採用しても、戦力化に半年かかる
覚えるべき暗黙知が多すぎる。新人は質問ばかり、教える側は本業が止まる。利益が出ない。
04
経営者が現場から抜けられない
意思決定も、確認も、最終チェックも社長。休めない・任せられない・拡大できない。
結論
属人化は「人を変える」では直らない。
業務そのものを、再現可能な形に組み直す必要がある。
業務を、再現できる構造に組み直す。
私たちがやるのは、ツール導入でも研修でもありません。現場の業務を分解し、誰がやっても同じ結果が出る「構造」に作り変える仕事です。
A
業務の棚卸しと分解
「何となくやっていた仕事」を工程単位に切り、判断と作業を分離する。まず、業務の輪郭を見える状態にする。
B
判断基準の言語化
「経験で決めていた」部分にルールを敷く。例外は例外として扱える形に整理し、迷いどころを潰す。
C
再現可能な手順の設計
誰がやっても同じ結果に着地する手順に整える。記録の取り方・引き継ぎ方まで設計する。
D
運用への定着
作って終わりにしない。現場で回し、ズレを直し、業務として定着するまで伴走する。
※ 必要に応じて裏側で仕組みやシステムを使いますが、それは結果を支える手段に過ぎません。私たちが扱うのは、業務そのものの設計です。
再現できると、経営の地形が変わる。
01BENEFIT
経営者が、現場から抜けられる
判断と作業を分けることで、社長が居なくても業務が回る状態を作ります。経営に時間を戻す。
変化社長の業務 14件 → 4件
02BENEFIT
新人が、3週間で戦力化する
覚えるべきことが構造化されているため、属人的な「察し」が要らなくなる。教える側の負荷も激減。
変化戦力化 6ヶ月 → 3週間
03BENEFIT
辞められても、業務が止まらない
業務が個人ではなく「組織の手順」に紐づくので、退職・休職に強い。事業が人質にならない。
変化引き継ぎ工数 80h → 12h
現場で起きた、構造の置き換え。
CASE / 01
建設業 / 従業員12名
BEFORE
社長が見積・段取り・現場確認をすべて巻き取り、休日も対応。
AFTER
見積基準と段取り判断をルール化。社長確認は最終承認のみに。
結果社長の現場滞在 週42h → 週9h
期間 5ヶ月
CASE / 02
美容サロン / 3店舗
BEFORE
店長によって接客・在庫管理がバラバラ。新店ほど業績が落ちる。
AFTER
接客と在庫の手順を再現可能な形に再設計。店長判断を最小化。
結果新店立ち上がり 8ヶ月 → 2ヶ月
期間 4ヶ月
CASE / 03
士業事務所 / 従業員6名
BEFORE
ベテラン1名にしか案件処理ができず、受注に上限が生まれていた。
AFTER
案件を工程に分解。判断と作業を分離し、未経験者でも担当可能に。
結果月間処理件数 24件 → 58件
期間 6ヶ月
提供しているのは、業務の再設計です。
ツールを売る仕事ではありません。マニュアルを納品する仕事でもありません。経営者と一緒に現場へ入り、業務の構造そのものを組み直すコンサルティングです。
取り扱う対象
- 属人化している業務全般
- 判断が一人に集中している業務
- 引き継ぎが破綻している業務
- 採用しても定着しない業務
関わり方
- 経営者と週次で構造を議論
- 現場ヒアリング・観察
- 手順・判断基準の設計
- 運用定着までの伴走
扱わないこと
- システム導入そのものの提案
- 抽象的なDX議論
- 研修・座学だけの納品
- 現場に入らない机上の助言
私たちは現場に立ちます。
経営者の隣で、業務を再現できる形に直すまで離れません。
経営者の隣で、業務を再現できる形に直すまで離れません。
導入の流れ。
無料診断
現場の業務構造を伺い、属人化の所在を特定。再設計の優先順位を提示します。
業務棚卸し
対象業務を工程に分解。判断と作業を切り分け、暗黙知を可視化します。
構造の再設計
判断基準・手順・記録の取り方を設計。現場で動く形に落とし込みます。
運用への定着
現場で実際に回し、ズレを補正。「再現できる」状態まで伴走します。
08 / CONTACT
その業務が、明日も再現できる状態に。
まずは無料診断から。LINEで現場の状況を共有いただければ、属人化の所在と、最初に手をつけるべき業務をその場でお返しします。
所要時間30分 / オンライン可
費用無料
対象中小・中堅企業の経営者
持ち物なし(口頭ヒアリング)
※ 営業電話・メルマガ送信は行いません。診断後の継続提案も任意です。