仕組化ラボ | NEXUS TECH BRIDGE
社長の努力で回る会社から、
仕組みで回る会社へ。
判断・対応・情報共有が人に依存している状態を整理し、
現場が迷わず動ける業務構造をつくります。
Current Issues
01判断が社長に集中する
02対応品質が人で変わる
03同じ問題が繰り返される
01
現場が止まるのは、能力不足ではない。
クレームが発生する。担当者は判断できない。上に確認する。返事が来ない。顧客はさらに怒る。
最後は「とにかく謝ってこい」。そして、できる人の経験と根性で何とかする。
問題は、
人ではなく
会社の回り方です。
02
属人化が起きる3つの構造
判断基準がない
毎回その場で判断するため、担当者や状況によって対応が変わります。
権限が曖昧
誰がどこまで決めてよいか分からず、確認待ちが発生します。
記録が残らない
対応が経験として蓄積されず、同じ問題が何度も起きます。
03
仕組み化で変えること
Before
人に依存する会社
- 社長確認がないと進まない
- 担当者によって対応が変わる
- 問題が再発しても原因が残らない
After
仕組みで回る会社
- 現場が判断できる基準がある
- 対応品質が安定する
- 記録が改善につながる
04
仕組化ラボで行うこと
1
業務の流れを分解する
2
判断が止まるポイントを特定する
3
判断基準を言語化する
4
役割と権限を整理する
5
現場で回る運用に落とし込む
