あの駅には、
あなたの
思い出がある。
通学で毎日通った駅。旅行でふらりと降りた駅。家族を迎えに行った駅。—— 誰にも、心に残る「好きな駅」があります。エキエールは、その駅をこれからも応援し続けられる場所です。
駅は、通過する場所ではありません。
応援したくなる場所です。
エキエールでは、駅ごとに「灯り」があります。応援するたびに灯りが育ち、駅と自分との「つながり」が深まっていきます。ゲームのような仕組みは、応援を楽しく長く続けるための工夫であり、主役はいつも、あなたと駅との思い出です。
「この駅に、どんな思い出がある? 灯りが育つ様子を、そばで見守っているよ。」
現地を訪れて、好きな駅に想いを届ける。
位置情報を利用して、駅のエール人数と灯りを増やします。訪れるたびに、その駅との思い出がまた増えていく感覚があります。
しばらく会えていない駅に、また会いにいく。
現地からの再点灯はもちろん、遠隔チケットによる応援も可能です。ふと思い出したその駅に、また灯りを届けられます。
「ひさしぶり、って気持ちで大丈夫。駅はちゃんと、あなたを待っているよ。」
応援の輪を、外へ広げる。
応援した駅をSNSへ。ひとつの投稿が、まだ知らない誰かをその駅へ連れていくかもしれません。
駅の灯りには、4つの表情があります。
応援が続けば駅は明るく灯り、少し間があくと灯りは静かになっていきます。また会いに行くことで、灯りはそのぶん、あなたに応えてくれます。
「灯りは、駅の機嫌じゃなくて、みんなとの距離のようなもの。近くにいれば、自然と明るくなるよ。」
応援は、思い出として積み上がる。
ポイントは交換するものではありません。発展レベル、ランキング、守り人、灯守、デイリーミッション、イベント、キャンペーン ―― すべてが、あなたと駅とのつながりを記す刻印になります。
「今みんなが応援している駅、見てみる? 思い出が増えるほど、応援はもっと楽しくなるよ。」
駅への応援は、地域へ広がっていく。
エキエールはゲームで終わりません。駅への応援は、地域への来訪、イベント参加、地域店舗の利用、スポンサー支援へとつながります。
「駅の応援状況が見える。ファンとの接点が生まれ、イベントやスポンサー還元にもつながっていく。」
「地域活性化、観光誘客、そして関係人口の創出。駅を起点に、人の流れが生まれる。」
「地域貢献と、駅を活用したPR。ブランドの価値が、駅の物語とともに育っていく。」
「好きな駅を応援し、ランキングに参加し、称号を得る。そして、地域との新しい出会いが生まれる。」
「駅の近くにも、まだ知らない場所がたくさんあるよ。応援のあとは、少し歩いてみない?」
駅には、誰かの思い出が残っている。
祖父母の家の最寄り駅。
夏休みに降り立ったときのうれしさ。
帰る日のホームで感じた、少し寂しい気持ち。
高校時代に毎日使った駅。
友人と歩いた駅前の道。
旅先で偶然降りて、今でも心に残っている駅。
駅は、ただ電車に乗るための場所ではありません。
人の記憶や、地域とのつながりが積み重なっている場所です。
でも、駅を維持していくためには費用が必要です。
地方の私鉄や地域の駅を守り続けることは、簡単なことではありません。
Project Eki Yellは、今その駅を使う人だけでなく、遠くに住む人や、かつてその駅に思い出を持った人も、駅への「思い」を残し、応援できる仕組みを目指しています。
思い出の駅を、未来につなぐために。
私たちは、地方の私鉄と地域の皆さまを応援する、新しい共創の形をつくっていきます。
株式会社ネクサステックブリッジ Project Eki Yell 運営
この駅を、一緒に灯しませんか。
エキエールは、完成したサービスを販売するプロジェクトではありません。地域と一緒に育てるプロジェクトです。
「駅を応援したい人たちが、少しずつ増えているよ。一緒に育てていく仲間を待っています。」
鉄道会社 · 自治体 · 観光協会 · 地域事業者 · スポンサー企業 · 実証実験パートナー
あの駅に、また会いに行こう。
一人のエールが、駅とのつながりを、これからも育てていく。