EXTERNAL CIO SERVICE

ITの判断を、
経営者ひとりの課題にしない。

経営者側の立場で、IT戦略・DX・AI活用・システム投資を整理し、 意思決定から実行まで支える外部CIOサービスです。

対象:経営者・役員 | 月額 300,000円(税別)〜

METI PROMOTEDITCIT COORDINATOR

LED BY A CERTIFIED IT COORDINATOR

ITコーディネータ資格保有者が外部CIOとして担当します。

経営とITの橋渡しを担うITコーディネータ資格の保有者が、経営者側の立場で直接支援します。 IT戦略や投資判断の助言にとどまらず、システム企画、ベンダー評価、導入、活用まで一つの流れとして伴走します。

01

経営課題

目標と優先順位を定める

02

IT戦略

ロードマップと投資基準をつくる

03

調達

要件を固め、提案を評価する

04

導入

PM・PMOとして実行を前へ進める

05

活用

定着と効果を確認し、改善する

ITコーディネータ資格保有者本人が、実務経験を組み合わせて支援します。

PM・PMO経営の判断を、計画・役割・進捗管理へ落とし込む
システム化要件定義業務と統制の要求を、実装できる要件へ変換する
内部統制を考慮した経験IPOを見据えたシステム化要件定義の実務経験を活かす

THE ISSUE

システム会社に相談する前に、
自社の判断軸が必要です。

01

IT投資の優先順位を決められない

02

DXやAIが目的化し、成果につながらない

03

ベンダーの提案や見積を評価できない

04

システム導入が経営課題とつながっていない

05

プロジェクトの遅延や手戻りを防げない

必要なのは、製品を売る人ではなく、

経営者と同じ側に立ち、
判断を支える人。

外部CIOが、経営とITの間をつなぎます。

WHAT IS AN EXTERNAL CIO?

外部CIOは、
社外から提供する「IT経営機能」です。

日々のITトラブル対応ではなく、経営計画に沿ったIT戦略、 投資判断、ガバナンス、プロジェクト推進を担います。

経営事業方針・課題・投資
← 外部CIO →
ITシステム・データ・ベンダー

SERVICES

経営判断から、
実行の前進まで。

課題に合わせて支援範囲を組み立てます。すべてを一度に行うのではなく、いま必要な判断から着手します。

01

IT戦略・経営支援

ITを、経営計画と同じテーブルで考える。

  • IT戦略・ロードマップ
  • DX・AI活用戦略
  • IT予算・投資判断
  • 経営会議への参加・助言
02

ITガバナンス

成長しても揺らがない、判断と管理の土台をつくる。

  • ITリスク評価
  • セキュリティ方針
  • ベンダー管理方針
  • IT運用ルール整備
03

システム企画・構想

製品を選ぶ前に、何を実現するかを定める。

  • 現状・課題分析
  • 業務フロー整理
  • システム化構想
  • RFP・要件定義支援
04

プロジェクト推進

経営の意図を、現場とベンダーへつなぐ。

  • PM・PMO支援
  • ベンダーコントロール
  • 品質・リスク管理
  • プロジェクトレビュー
05

AI・DX推進

導入を目的にせず、業務と成果につなげる。

  • AI導入計画
  • 業務自動化
  • クラウド活用
  • 業務改善・KPI可視化
06

IT投資のセカンドオピニオン

売る側ではなく、経営者側の視点で見極める。

  • 提案・見積の妥当性評価
  • 製品・ベンダー比較
  • 要件・計画レビュー
  • 投資リスクの整理

CLEAR DIFFERENCE

現場を支えるサービスと、
経営判断を支えるサービス。

IT SUPPORTメカの相談窓口
MANAGEMENT FUNCTION外部CIOサービス
01現場担当者・社員
01経営者・役員
02日常のIT利用・困りごと
02IT戦略・投資判断
03PC・クラウド・運用支援
03DX・AI・システム企画
04今日の業務を止めない
04中長期の成長を支える
05問い合わせに対応する
05経営会議・計画に参画する

OUR STRENGTH

構想だけで終わらせず、
実行できる形にする。

経営の意図を、要件・計画・役割に落とし込み、現場とベンダーが動ける状態をつくります。

01

経営者側の立場

特定の製品やベンダーを前提にせず、投資の必要性と妥当性を整理します。

02

経営とITを橋渡しする専門性

ITコーディネータとして、経営課題を起点にIT戦略、投資判断、調達、導入、活用までを一貫して整理します。

03

企画から推進まで

IT戦略、要件整理、ベンダー評価、PM・PMOまで、判断と実行をつなぎます。

04

成長を見据えた要件定義

IPOを見据えた内部統制に必要なシステム化要件定義を担当した経験を、将来を見据えた企画に活かします。

※ J-SOX監査、監査法人としての監査、内部監査を提供するサービスではありません。

PROCESS

支援の進め方

STEP 01

初回相談

経営課題、ITの現状、検討中のテーマを伺います。

STEP 02

課題と優先順位の整理

何を判断し、どこまで支援するかを明確にします。

STEP 03

支援内容・体制のご提案

定例頻度、参加者、対応範囲、費用をご提示します。

STEP 04

準委任契約・支援開始

定例会と実務レビューを軸に、意思決定と実行を進めます。

STEP 05

定期レビュー

状況に応じてロードマップと支援範囲を見直します。

PRICE

料金

支援するテーマ、定例頻度、訪問・オンライン対応、関与範囲を確認し、個別にお見積りします。

外部CIOサービス

月額300,000円〜

(税別)

準委任契約を基本とします

  • 業務内容・支援範囲により個別見積
  • 定例会の頻度、訪問の有無は個別に設計
  • システム開発・PM・要件定義等の実務支援は、必要に応じて別途見積

FAQ

よくあるご質問

Q01どのような企業が対象ですか?

専任のCIOやIT担当役員が不在で、IT投資やDX・AI活用を経営課題として進めたい企業を想定しています。業種や企業規模を問わず、まず現状を伺います。

Q02月額料金には何が含まれますか?

定例会、経営・IT課題の整理、助言、投資・ベンダー評価、計画レビューなど、合意した支援範囲を含みます。頻度や対応範囲は業務内容に応じて個別に設計します。

Q03訪問とオンライン、どちらに対応していますか?

どちらにも対応します。定例会の頻度や訪問の要否は、課題と支援内容に合わせてご相談のうえ決定します。

Q04システム開発や要件定義も依頼できますか?

必要に応じて対応します。外部CIOの月額契約とは分け、システム開発、PM、要件定義などの実務支援は内容を整理したうえで別途お見積りします。

Q05内部統制やIPO準備の相談はできますか?

IPOを見据えた内部統制に必要なシステム化要件定義を担当した経験を踏まえ、システム企画・要件整理の観点から支援します。監査業務そのものを提供するサービスではありません。

Q06メカの相談窓口との違いは何ですか?

メカの相談窓口は、現場の日常的なIT利用や困りごとを支えるサービスです。外部CIOは、経営者・役員とともに中長期のIT戦略、投資判断、ガバナンス、プロジェクト推進を担います。

CONTACT

まず、ITに関する経営課題を
整理するところから。

導入を決めていない段階でも構いません。いま抱えている課題と、判断が止まっている場所をお聞かせください。

外部CIOについて相談する ご相談内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。