株式会社ネクサステックブリッジでは、駅を応援する地域共創プロジェクト 「Project Eki Yell」 の準備を進めています。
Project Eki Yellは、駅を単なる移動の場所ではなく、地域との出会い・回遊・応援のきっかけに変えていくことを目指すプロジェクトです。
駅には、誰かの思い出が残っている
祖父母の家の最寄り駅。
夏休みに降り立ったときのうれしさ。
帰る日のホームで感じた、少し寂しい気持ち。
高校時代に毎日使った駅。
部活帰りに友人と話しながら歩いた駅前の道。
旅先で偶然降りて、今でも心に残っている駅。
駅は、ただ電車に乗るための場所ではありません。
人の記憶や、地域とのつながりが積み重なっている場所です。
地方の私鉄と地域を応援したい
一方で、地方の私鉄や地域の駅を維持していくためには、費用が必要です。
利用者の減少や地域の人口減少が進むなかで、駅や路線を守り続けることは簡単ではありません。
駅がなくなることは、建物やホームがなくなるだけではない。
そこで過ごした時間や、大切な人に会いに行った記憶や、帰り道の寂しさまで、少しずつ遠くなってしまうことかもしれません。
私たちは、地方の私鉄と、その地域で暮らす皆さまを応援したいと考えています。
遠くからでも、思いを残せる仕組みへ
Project Eki Yellでは、今その駅を使っている人だけでなく、かつてその駅を使っていた人、旅で訪れた人、遠くからその駅を大切に思う人も、駅への「思い」を残し、応援できる仕組みをつくっていきたいと考えています。
現在は構想・企画段階として、鉄道会社様、自治体様、地域事業者様、スポンサー候補の企業様との連携を検討しています。
キャラクターの えきみみ と えきちゅん とともに、駅から広がる新しい地域体験を形にしていきます。
共創パートナーを募集しています
本プロジェクトにご関心のある皆さまとの意見交換・共創相談を歓迎しています。
特に、以下のような皆さまと一緒に検討していきたいと考えています。
- 鉄道会社様
- 自治体様
- 地域事業者様
- 商店街・観光関係者様
- スポンサー候補の企業様
- 地域共創・交通・観光に関心のある団体様
「駅を起点に地域を盛り上げたい」
「地域に新しい回遊や応援の仕組みをつくりたい」
「思い出の駅を未来につなぐ取り組みに関心がある」
そのような方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
注記
※Project Eki Yellは現在、構想・企画段階です。
※実証地域・連携先・導入形態等は、今後の協議・検討により具体化してまいります。
※実在の鉄道会社・駅・自治体との連携を示すものではありません。
